日本国民党政策

 日本では選挙になると政治家たちが口々に「日本のために」「みなさまのために」と散々口にします。しかし実際に日本が、わたしたち日本国民の暮らしがよくなって来たでしょうか。

 彼ら政治家は選挙の時はわたしたち日本国民から票をもらっておきながら、選挙で当選した後は、わたしたち日本国民ではない、一部特定の利権集団のため、あるいはひどいものになると別の国のために働き続けてきました。その結果がいまの日本です。

 わたしたち日本国民党は、日本国民による日本のための政治を取り戻すべく立ち上がり、日本のための政策をみなさま日本国民に訴えます。

1. 日本は日本国民が守る。

自主憲法制定と自主国防体制の確立

 日本は戦後、アメリカに憲法九条を押し付けられてから自分の国を自分で守れなくなってしまいました。北朝鮮に日本人を拉致されても、領土を他国に奪われても何もできないままです。日本国民党はそうした異常な状態を改め、憲法に国軍の存在を明記し、核武装を含めた自主国防体制の確立を目指します。

2. 日本を貶める国とは縁を切る。

日韓国交断絶

 韓国は世界中でわが国を「性犯罪国家」「侵略国家」と貶めて回り、執拗なまでに謝罪と賠償を要求し続ける世界最大の悪質な反日国家です。しかもわが国固有の領土である竹島を不法占拠し、わが国の文化を「韓国起源」と嘘をついて我が物としています。このような国とは縁を切るのが日本の国益です。

3. 日本の税金は日本国民の為に。

外国人への公金支出廃止

 現在、日本では外国人への生活保護費が年間千二百億円を超える莫大な金額に膨れ上がっています。さらには年金の掛け金を払っていなかった外国人に対して福祉給付金なるものが支給されたり、外国人留学生には奨学金が貸与ではなく支給されています。日本国民党はこうした外国人優遇策の廃止を目指します。

4. 日本国民が日本に誇りを持つ。

歴史伝統文化に基づいた教育

 世界の国々の中で「自国民である事に誇りを感じる人」の割合が日本は最低という結果が出ています。日本国民党は、世界でも有数の長い歴史と伝統文化を有する日本の素晴らしさを学校教育や社会の中で子供たちに学ばせ、日本人の誰もが日本人である事を誇らしく思える日本を目指します。

5. 日本国民の働きが報われる社会。

グローバリズムと財界主導からの転換

 いま外国人技能実習生などを名目とした事実上の外国人労働者受入れと規制緩和が加速しています。それを主導しているのは目先の利益しか考えない財界であり、その根底には国と国との壁を無くそうとするグローバリズムがあります。日本国民党はこうした日本国民無視の経済政策に真っ向から反対します。