令和元年11月8日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『縄文人の日本史 縄文人からアイヌへ』澤田健一 著、柏艪舎 刊 北海道の党員である澤田健一氏の新著が出ましたので紹介させていただきます。 『縄文人の日本史 縄文人からアイヌへ』 これが本当の縄文時代だ! 今まで常識とされてきた縄文から続く日本の歴史は、本当に正しいのか? 縄文時代か […]
令和元年7月15日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『習近平の敗北』福島香織 著、ワニブックス 刊 『習近平の敗北 – 紅い帝国・中国の危機 -』 この衝撃的な標題は、福島女史が単なるセンセーショナルを売りにしているのではない。 紅い帝国を牽引する習近平主席は、毛沢東(マオイスト)の再来を意識、中国共産 […]
平成31年3月18日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『マスメディアの罪と罰』高山正之・阿比留瑠比 著、ワニブックス 刊 『マスメディアの罪と罰』 自己の都合なる自虐の目線にて、母国(日本)を語り、此れがあたかも「真実の報道」と自慢する。其の意図的な欺瞞の渦に呑み込まれ、虚構の報道に踊らされた日本人―悲劇の国民だと云える。 正義の使者を […]
平成31年2月19日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『北朝鮮の漂着船』荒木和博 著、草思社 刊 『北朝鮮の漂着船: 海からやってくる新たな脅威』 著者は「特定失踪者問題調査会」代表として拉致問題の解決に全力投球して居る。と同時に、北朝鮮からの漂着船の急増が日本国の国防上脅威だと認識、この問題点を実証検分してをる。 […]
平成31年1月15日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『国風のみやび』荒岩宏奨 著、展転社 刊 『国風のみやび』 日本人が日本人たらしめているのは、崇高な歴史・伝統文化を神々の黄昏より、平成の今日まで綿々と伝承して来た事による。 此処には、万葉のいにしえより持続なされし「やまとこころ」を守るべく本居宣長の言霊( […]
平成30年9月30日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『宜候 日本丸』中谷悦治 著、文芸社 刊 『宜候 日本丸 八紘一宇の帆を掲げ』 日本国民は、自我の確立(自己主張)が苦手であり「誤った外交施策や中途半端に容認」「現在の価値・倫理観で過去を批判、糾弾する」(中谷)。反論せず、自虐・日本罪悪を語りあっけらかんとし […]
平成30年8月30日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『歴史人物になってみる日本史』安達弘 著、高木書房 刊 『あなたならどうする? 歴史人物になってみる日本史』 熱心な教育者は、優れた日本人を育てる工夫に余念がない。生徒諸君が「歴史上の人物」に成り時代の空気に溶け込む「追体験」を為る。 此の実践経験主義は、未来永劫持続する […]
平成30年5月30日 / 最終更新日 : 令和3年8月21日 日本国民党 しんぶん国民【書籍紹介】『日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか』山村明義 著、ベストセラーズ 刊 『日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか (ベスト新書)』 著者は、神道を一言で申せば、日本人が誇る「らしさ」だと云う。 此の共存共栄なる「かんながらの道」は、親日外国人( 外国人神主)に於いても慧眼すべき「 […]