71回目の憲法記念日を迎えて

 本日、平成30年5月3日で日本国憲法が施行されて71年が経過した。当時、占領軍から憲法を押し付けられた当時の先人たちの思いを致すに、自らの言葉で記した憲法の尊さを実感するとともに、事の重大性を改めて認識させられる。

 占領憲法の下、いよいよわが国は平成から新しい時代へと移り変わろうとしている。日本を取り巻く内外情勢は依然として厳しいことに変わりはない。

 日本国民党は、民族・国民の悲願である自主憲法制定に力を尽くしていくことをここに表明する。

 

平成30年5月3日
日本国民党
代表 鈴木信行