竹島奪還のため韓国と対峙せよ

本日二月二十二日は、島根県が条例により定めた竹島の日である。

韓国は、六十五年にもわたってわが国固有の領土である竹島を不法占拠している。いま現在開かれている平昌オリンピックでも、韓国は非公式ながら朝鮮半島の一部として竹島を入れた旗を振って声援を送るなど多種多様なところで領土的野心を剥き出しにしている。

これに対して、わが国政府は弱腰な外交態度に終始し、かつて公約した政府主催の竹島の日式典も開催しないでいる。

日本固有の領土である竹島は韓国との国交断絶をもってしても奪還すべきものであり、あらゆる選択肢を示しながら、韓国に臨まなければならない。

日本国民党は、竹島の領有権がわが国にあることを改めて確認し、他国に支配されている全領土の奪還をもって領土問題の完全解決を目指すものである。

平成30年2月22日

日本国民党

代表 鈴木信行