武蔵野御陵参拝 大平光洋先生三回忌墓参

大平家のお墓

4月29日は、昭和の日。御陵の御前で祖国再建の誓いを新たにしました。いま困難に直面しているが、必ずや日本は再び立ち上がることができる。

 

昭和天皇御製(昭和21年)

ふりつもる 深雪にたへて 色かへぬ 松ぞををしき 人もかくあれ

 

また、4月29日は、日本国民党顧問を務められた大平光洋先生のご命日。今年は三回忌だったのだが、コロナ禍を踏まえ、個々人でお墓参りすることになり、日本国民党も和田堀廟所に眠る先生の墓前に護国の誓いをした。

大平先生が亡くなったのは一昨年の昭和の日のことだった。葬儀には頭山立国先生、経済団体代表、森永製菓会長も参列された。鈴木信行代表が岐路に立った時、いち早く支持を表明し、後ろ盾となり、すぐさま党の顧問にも就いていただいた。鈴木代表もかねがね「恩人」だと語ってきた。レスリングでオリンピックに出場し、重量級で日本人初入賞した武道家でもある。尖閣諸島の領有権問題に早くから取り組んだ憂国の士である。鈴木代表は大平先生創設の大洋社代表を継承している。