【鈴木信行】慰安婦支援団体が補助金詐欺?皆さんの質問にお答えします!インターネット勉強会#2

 

外国人問題を考える勉強会(外勉会)レジュメ

(1) 挺対協と正義連

① 平成2年(1990年)に設立された韓国の市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が、平成30年(2018年)7月に「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)に統合された。

② 両団体の代表は、昨年まで尹美香(ユン・ミヒャン)氏。

③ 挺対協は、ソウル特別市麻浦区にある慰安婦博物館(戦争と女性の人権博物館)を拠点としている。

鈴木信行は平成24年6月に、慰安婦博物館前に「竹島の碑」をぶち込んできた。

④ 挺対協は統合後も存続し、別途に寄付金を募り、政府や自治体から補助金も受給していた。

(2) 仲間割れの登場人物

① 「国母」元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏

「映画『アイ・キャン・スピーク』(2017)のモデルになった

『水曜集会をなくさなければいけない』『水曜集会で集めた寄付金は、慰安婦のために使うべきなのに、挺対協は使ってこなかった』。国母である李容洙氏の反乱は、韓国内でも大きな反響を呼ぶ。

② 尹美香(ユン・ミヒャン)氏。挺対協と正義連の代表。尹氏は先月の総選挙で、与党の比例政党から出馬して当選した。李容洙から批判受ける。

③ 崔容相(チェ・ヨンサン)氏は「平和人権党」党首で落選。李容洙と組む。

崔氏は「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会」事務局長。同遺族会は多数の太平洋戦争被害者や遺族が参加する有力団体の一つ。徴用工問題では、日本企業相手に裁判を起こしたグループとは異なる行動を取り、韓国政府を相手に裁判を起こしている団体としても知られている。彼らの主張は日韓請求権交渉に基づき補償金は韓国政府が支払うべきもの。

(3) 補助金受給額

① 挺対協の主務官庁は外交部で、正義連は国家人権委員会。

② 挺対協は令和元年(2019年)におよそ2億9100万ウォン(約2500万円)を寄付金として集め、このうち約1億4700万ウォンを支出している。

③ 最大の問題は、正義連・挺対協は28年(16年)から元年(19年)にかけ約13億4300万ウォンの国庫補助金を受給していたことだ。

④ 令和2年(2020年)は正義連が5億1500万ウォン、挺対協は1億700万ウォンの政府補助金を受給している。

(4) 結論

慰安婦問題の解決を望まないのは慰安婦支援団体だ。

その他、9月1日の墨田区横網町公園で営まれている関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典について