紀元節川崎講演会

紀元節川崎講演会

左から講師の岡野俊昭先生、佐久間吾一氏、鈴木代表

2月11日、川崎市教育文化会館で「建国記念講演会」が地元で川崎市議を目指す佐久間吾一氏の主催で開催された。

元銚子市市長で「慰安婦の真実国民運動」国連派遣団団長の岡野俊昭先生と鈴木信行代表が登壇して講演をおこなった。岡野先生のお話しは、教育者としての体験談を交えた素晴らしいものだった。

鈴木代表は、神武天皇即位の紀元節を手がかりに、尊皇、愛国心、靖国神社を私たちのルーツとして語った。

また、上記記事にもある元号の事前公表など時局の問題も踏まえながら、元号の重要性についても時間を割いて論じた。

講演終了後の質疑でもなぜ重要なのか認識が深まり、共感が広がった。ところが、反日左翼勢力は、この紀元節の佳き日を祝う講演会で愛国心をテーマにして語ることが「ヘイトスピーチ」に当たるといって、当日会場周辺に押し掛けて大騒ぎしたのだから、まったく理解不能だ。会場を反日左翼が取り囲み、駅前では共産党候補者らが街頭演説をしていたという。もっと講演会に入場者を集めたかったのだが、参加者の安全を確保するためには、バス二台でまとまって入場する以外にはなかった。

帰る際にもバスが反日左翼の皆さんに囲まれ、怒号と罵声を浴びながら会場を出た。鈴木信行の写真を貼って批判するプラカードを作っていただいたようで、ご苦労なことでした。