真実の関東大震災慰霊祭に参列

反日勢力が法要を営む住職に脅迫電話も
挨拶に立つ鈴木代表

挨拶に立つ鈴木代表

関東大震災から95年となる9月1日、犠牲者を追悼する大法要が、東京都墨田区の都立横網町公園内の慰霊堂で営まれた。遺族や都の関係者のほか、秋篠宮同妃両殿下も出席された。同じ公園内にある都立横網町公園の大正大震災石原町遭難者碑前にて執り行われた「真実の関東大震災石原町犠牲者慰霊祭」に今年も日本国民党員有志らが参列し鈴木代表が挨拶した。

代表は関東大震災で犠牲となられた全ての方々に謹んで哀悼の意を表した後に、東京に出てきて石原町に居を構えた祖父の話や、今夏にお墓参りに行った黒龍会・大日本生産党の内田良平翁の話などを織り交ぜてお話しをした。当時、内田良平翁は震災に乗じた社会主義者と朝鮮人によるテロの暴挙と残虐行為の数々を政府に報告した。翁は「自警団に行き過ぎがあったことも認めたうえで、政府がこれらを隠蔽すれば、宣伝の巧みな朝鮮人によって将来必ずや日本に国難を招くだろう」と、予測をしていた。共産主義がもたらした惨禍の一つが、一部の朝鮮人と社会主義者が関東大震災の際に起こした暴動である。翌年もその翌年も朝鮮半島から日本に仕事に出てくる朝鮮人が後を絶たなかった。大震災の後に、本当に6000人以上の朝鮮人を日本人が虐殺したというのなら、多くの朝鮮人が虐殺されたという日本に在住する朝鮮人の人数が倍増していった事実を説明することはできないだろう。

そして今回、何よりも許しがたいのは慰霊祭の前日の夜、法要を営むはずだった和尚さんのところに脅迫電話があった。家族の名前を繰り返す内容の電話があったそうだ。万が一のことを考えて和尚さんは慰霊法要を欠席した。和尚さんと家族を脅迫してまで妨害するのは、歴史が覆るのが怖いからだろう。実に卑怯な行為である。法要の読経は録音音声で行われた。

慰霊祭の様子

慰霊祭の様子

前の記事

甲府駅前で街頭演説