竹島の日現地活動(山本和幸)

松江駅前での演説会

松江駅前での演説会

2月21日午後より、全国から島根県に集まった党員、同じ志を持つ国民運動関係者とともに、地元の方々と意見交換会を行った。西日本ということもあり、中国・四国・九州地方の党員の参加が多数見受けられた。席上、主張を前面に押し出して葛飾区議選に当選した鈴木代表に対して多くのエールが寄せられるとともに、今後について懇談を行った。

翌22日朝9時、JR松江駅前での街頭宣伝活動では、鈴木信行代表以下党員有志がマイクを握り、竹島奪還、日本領有の正当性を懇切に訴えた。竹島問題の最前線で党派や団体などの枠を超えての参加があったことに心動かされるものがあった。

韓国に対する強い抗議、弱腰な政府に対する怒り、正義なる竹島を日本が領有してきた歴史を訴えた2日間は、新たな同志との出会い、遠い地の同志との連帯の確認、その日入党を決意する方もいるなど成果として大いに恵まれた戦いとなった。日本国民党は、竹島問題に対して一歩も譲らない日本の政治を築くべく行動する。

(山本和幸)