那珂市議会選挙、原田陽子氏初当選!

握手する鈴木代表と原田陽子候補

握手する鈴木代表と原田陽子候補

鈴木代表が応援に駆け付ける

2月16日に投開票された茨城県の那珂市議会議員選挙(定数18)で、原田陽子氏(無所属:日本第一党推薦)が658票(得票率3%)で初当選を果たした。

原田氏は一昨年12月に行われた同市議補欠選挙にも出馬しており、惜しくも次点落選だった。今回の選挙では党派色を抑えた選挙戦を展開。右派層だけでなく幅広い支持層を獲得した。選挙期間中には東京新聞が「排外的な政策に懸念の声」などと執拗なネガティブキャンペーンを張り、反日勢力らも落選運動を展開した。こうした動きに対して、鈴木代表はツイッターで「( 自らも) 3年前の区議会議員選挙の際は反日勢力による妨害にあったが、全国の愛国者の協力により、卑劣な妨害を跳ね返して当選させていただいた」として支援を表明。

原田候補は我が党の推薦候補ではなかったが(現在は党友)、選挙前より我が党の党員党友らが現地入りして積極的なポスティング活動など様々な形で原田候補を支援した。選挙戦最終日には鈴木代表が応援に駆け付け、「子育て世帯支援のためにも、その声を議会に届けられるのは唯一の女性候補である原田候補しかいない。また、男の候補者でも怖気づいて言えない外国人問題も堂々と訴えている芯の強い候補者です。どうか皆さん投票を」と呼びかけた。

原田候補の当選を受け、東京新聞は、「議会で排外政策主張に警戒」などと改めて負け惜しみの記事を書いて批判。左派で知られる同社から敵視される原田議員の今後の活躍に目が離せない。

応援する瀬戸弘幸氏と三人で

応援する瀬戸弘幸氏と三人で