令和元年党大会を開催

第9期代表を承認し、党則も改正
国民と共に議会勢力拡大を決意!立ち見も出る盛会!

令和元年党大会会場の様子

12月7日、東京都中央区の東京証券会館にて日本国民党の党大会が開催され全国から多くの党員・支援者ら約100人が参加し、立ち見も出る盛会となった。

まず最初に国民儀礼をおこない、先覚者党物故者の御霊に黙祷を捧げ、党綱領朗読が行われた後、荒木紫帆組織統制委員長の開会挨拶で始まった。

党員総会では小林芳夫副代表を議長に選出して議事を審議した。

令和元年活動報告と会計報告、令和2年活動方針が討議、代表選挙については、候補者鈴木信行1名で、第9期代表に鈴木を承認した。議案では、組織改編に伴う党則の改正が提議され、組織機構変更案、政治団体届け出を地方団体から全国団体へと変更する案、党則改正規定の改正案がいずれも慎重審議の上、採択された。

報告の部では次いで九十九晃党員が決意表明に立ち、党との出会いと明確な到達点と目的を持った運動の希望を語り、国民と乖離することなく、国民と同じ言葉で訴えて行くとする今後の決意を力強く語った。

九十九晃党員

九十九晃党員

また、表彰では今年一年の党活動に貢献があった党員・党友に敢闘賞が授与された。今回は北海道の澤田健一氏、千葉県の延原浩一氏、東京都の脇田国香氏、愛知県の佐藤幸子氏、大阪府の川東大了氏、東京都の太田太氏、東京都の堀切笹美氏、東京都の山本和幸氏が受賞し会場からも温かい拍手が送られた。

表彰者たち

表彰者たち

来賓として多くの方の参列もいただき、紹介の度に拍手が沸いた。あいちトリエンナーレ問題に現地でずっと運動を続けてこられた山下俊輔様と党員の葛飾区議会議員の池田ひさよし先生からも挨拶を頂戴した。

池田ひさよし先生

池田ひさよし先生

山下俊輔様

山下俊輔様

また、塚原宏司元東京都議会議員、赤坂大輔港区議会議員、目白大学耳科学研究所クリニック院長の坂田英明先生、大村秀章知事糾弾演説会実行委員会をはじめ多くの祝電も頂いた。来賓の「海洋アジアの絆実行委員会」平岡元秀事務局長の先導で聖寿弥栄を奉唱し、鈴木代表が閉会の挨拶をして党員総会は終了となった。

第二部は元警視庁通訳捜査官の坂東忠信先生が「日本の『移民エリア』化と対策」と題して講演し、警視庁での実務経験から現在の外国人大量流入時代を迎えた現在についてお話しされた。とりわけ、「移民の定義」として人口に膾炙していないことを指摘。日本政府が「移民ではない。移民はいない」と言っているのがいかに詭弁であるか。また、外国人留学生に支給される奨学金の垂れ流しや、日本人の何倍にもおよぶ外国人の生活保護問題などについても具体的な数字を示して話があった。

坂東忠信先生

坂東忠信先生

坂東先生の講演に聞き入る参加者ら

坂東先生の講演に聞き入る参加者ら

終了後は近くの会場にて懇親会。各地各方面の参加者から鼓舞する挨拶があった。和気あいあいと盛り上がり、参加者一同来年の飛躍と前進に思いを一つにした大変実りある党大会となった。

(しんぶん国民 令和元年11・12月号より)