12・7 党大会へ! 日本の正統派が貫く位置

韓国めぐる情勢は一年で激変 不敬言動と一貫して戦う政治勢力構築を!

令和元年党大会

【12/7】日本国民党党大会のご案内

今なすべきことは何か

10月22日、即位礼正殿の儀。その後、11月14日夕刻から大嘗祭。令和の御代が国民的歓喜に包まれることを念願してやまない。

それから間もなくの12月7日、令和元年の日本国民党党大会だ。

平成29年12月、我が党は原点回帰を図った。地方議会への進出構想という運動方針に立ち返った。

しかるに、令和元年の今、党勢はどうか。名実ともに党員たる日本国民党の地方議員は5名となった。今や日本国民党は、これまでない成果を得ている。地方議員を得て、単なる圧力団体ではない。政党であり、日本のためなら恐れることを知らない圧力団体として始動しているのだ。

そして、この成果で満足していない。

日本を思う者にとって、おかしいと思うことは自分たち議員たちから動くだけではなく、デモをやってでも、あるいは街宣車を使ってでも実現させる。これは高度情報化社会にとって必要な運動ではないだろうか。

一年間の党活動を通して

わが党は、あるときはデモの先導に立ち、街宣車をもっ獅子吼ししくする。日本の国益を守るためなら、株主総会に押し掛けて来る「徴用工」を騙る恐喝まがいのユスリタカリを成敗する。

韓国をめぐる情勢はこの一年で激変した。言うまでもなく、わが党が牽引した訳ではない。日本国民の怒りがそうさせたのだ。

アジアの連帯する国々とも連携も深めてきた。香港や台湾の情勢如何では、急速な状況変化もあり得る。

皇室の尊厳を傷付ける元号事前公表問題も超党派で取り組んだ。愛知県知事が血眼になって擁護するような不敬言動とも戦う。尊皇が最大の共通項である政治勢力として運動を展開してきた。

政党は公党たれ

もちろん、わが党は公党であり、一個人の私物ではない。代表は党の最高意思決定機関から選ばれたものに過ぎず、党員の手によって選ばれるものである。党代表は任期3年のため、今回の党員総会では、代表選挙を行うこととなる。

どのような党体制になるかはともかく、日本の正統派として一貫した道を貫くため、党大会では討議を一人でも多くの党員たちと重ねたい。

党大会に相集おう!

日本国民党は、候補者であれ、活動家であれ、戦う一人ひとりの志を大事にし、一旦決意したならば戦いを支える組織でありたい。仲間を絶対に見捨てない。

12月7日、東京証券会館の日本国民党党大会に相集おう!

日本国民党事務局

(しんぶん国民 令和元年10月号より)