東京福祉大学を糾弾!

池袋校舎前で糾弾街宣を展開

池袋校舎前で糾弾街宣を展開

大量の外国人留学生を杜撰な形で入学させ、1600人以上もの外国人留学生が行方不明になり、大問題を起こしている東京福祉大学の池袋本館に日本国民党は街宣車を出して一連の問題に対する抗議街宣をおこなった。

東京福祉大学は留学生を金の生る木、打ち出の小槌と勘違いし、教育の本分を忘れて営利至上主義に走った悪しき見本だ。中島恒雄元学長はこの留学生ビジネスを「120億円ガバチョガバチョじゃん」と豪語している。ふざけた話だ。在留資格を緩和し続ける政府と天下り先の大学を容認している文部科学省も共に非難されるべきだろう。

街宣車で「東京福祉大学は行方不明になった留学生を探し出し国民に謝罪しろ!」と糾弾した。

(しんぶん国民 令和元年7・8月号より)