統一地方選挙後半戦結果

選挙風景
党推薦候補、2勝2敗

4月14日に告示され、21日に投開票がおこなわれた統一地方選挙後半戦において、日本国民党推薦候補者の内、2人が当選し、2人が惜しくも落選となりました。

東京都中央区の太田太氏は前々回「たちあがれ日本」公認で落選、前回は無所属で落選し、「三度目の正直」を目指した今回は地元や諸団体の票をがっちり固め、1881票で見事5位での当選を果たしました。

東京都港区の赤坂大輔氏は古巣の自民党を飛び出しての初の選挙でしたが、1638票を獲得し15位で当選し、4期目ベテランの貫録を見せました。

東京都新宿区の堀切笹美氏は鈴木代表と同じく「外国人に生活保護1200億円っておかしくない?」をキャッチコピーにして、外国人による健康保険不正利用問題や外国人留学生への無償奨学金是正などを訴え当選ラインに迫る1129票を獲得しましたが惜しくも落選となりました。

大阪枚方市の川東大了氏は運動家時代から1ミリもぶれる事なく売国奴・反日朝鮮人と徹底的に戦う姿勢を強烈かつ鮮明に打ち出した激しい選挙戦を展開しました。当選は叶いませんでしたが973票という少なからぬ票を獲得しました。

太田太候補

太田太候補

赤坂大輔候補

赤坂大輔候補

堀切笹美候補

堀切笹美候補

川東大了候補

川東大了候補