【党声明】外国人労働者の単純労働解禁に断固反対する

 政府は、単純労働解禁を含む外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案を十一月二日閣議決定した。

 これらの政策の根幹にあるのは、国と国の障壁が経済的に不合理なものとして排除しようとするグローバリズムに基づくものであり、目先の利益を追いかける財界の要求を呑み、入国管理と日本国民の労働倫理を著しく歪める政策決定を行った安倍政権を非難しなければならない。

 日本国民の利益と安全を最優先する日本国民党は、外国人労働者の大量受け入れに断固反対する。
 

平成30年11月2日
日本国民党
代表 鈴木信行